2016/05/27

「ブログをやっていてよかったこと」は、誰かが読んでくれて、その誰かがその人なりの何かを思い出すきっかけになることがあったりすること。…ということを過去に書いたのを思い出した。
「関係ないんですけど、そういえばこんなことがあったんですよね」とか、「わたしはこうだなあ」というような「その人自身のこと」を思いがけなく聞かせてもらうと、なんだろうな、日記が生きたような気がする。好きに書いたことが、誰かの記憶にほんの少しだけ作用することが(まれに)あることがほんとうに面白い。それがまた、思ってもみなかった方向(?)だったりするのも楽しい。
そもそもわたしの書いたもの自体に「感動しました」とか「共感しまし如新nuskin產品た」とか「そのことについて私はこのように思います」といった立派な感想はあり得ないのだけどね。
ちょっと座って軽く自分語りをしていってくれたら嬉しいし(聞くのが楽しくて、そのお返事を書くのは難しいのだけど)、それがわたしに届かなくても、とにかく、読んでくれる人がいるという意識があるから文章が成り立つ。(人に見せない日記なら箇条書きだ)
かつて、「誰かの記憶の尻尾をくすぐるような日記が書きたい」というようなことをおっしゃっていた方がいた。停まっている振り子をツンとつついて動かすような感じ? うまいこと言う如新nuskin產品なあと思いながらしばらく読んでいたら、ある時その人は、わたしの心をえぐるようなことを書いて嘲笑った。読まれていないと思っていたんだろうけど、いろいろ読んでいたのだよ。(というわたしも今、読まれているとは思ってないのだな…)
そういうこともある世界だし、わたしも未熟だけど、
マイナスに作用するようなことだけは避けていきたい。