辰姫の墓前へ行ってきました。
 辰姫の墓石のある東楊寺は自宅から1時間弱で行けるので、その気になればいつでも足を運べます。私は幸せ者です。
 辰姫の月命日は19日。しかしこれは旧暦であり、現在の私たちの歴では18日になります。つまり、新暦では今日が月命日になります。
 ???という事もあり、行ってきました。
 暑いせいもあってか、寺に人気は無く、辰姫の墓前で一人、心置きなく想いや経過報告、日常の事などを述べ、存分に読経を捧げる事が出来ました。
 辰姫の墓前に般若心経7回(その後に真言部分を21回)と光明真言を21回捧げ回向文を捧げ、本堂にあがり本尊に般若心経1回(その後に真言部分を3回)と光明真言7回と回向文を捧げ、寺の入り口に並ぶ地蔵菩薩に般若心経を1回と回向文を捧げました。
 本尊と地蔵菩薩には辰姫によくしてあげて下さいと懇願してきました。
 もっと研究を進め、書籍化を一日も早く実現したいところですが???生涯にわたって研究をするつもりでいますし、生活の現状もありますし???今の私が故人に喜んでもらえる為に出来る事といえば???常に想う事とこの程度の事でしょうか???。
 帰宅後に再び辰姫を想い般若心経を3回(その後真言部分を7回)と光明真言7回と回向文を捧げました。
(墓前へ向かう前に般若心経を一回(真言部分を7回)と光明真言7回と回向文を捧げています)
 明日は旧暦の辰姫の月命日???。
 リハビリに向かう前に行ってしまうかもしれません???。



人生はマラソンみたいなもの”とよくたとえられる。
人生も半ば、折り返し点になっても、またゴールに向かって走り続けなくてはならない。
それを思うと、残りの人生もしんどいな、と思ってしまう。
そんな時、日野原先生の、「人生はマラソンにたとえるのだは無く、
サッカーの前半戦と後半戦にたとえられる」というのを読んだ。
人生の折り返し点に到達したなら、「さあ、今から、人生の後半戦が始まるぞ」と思うと、
なんか、明るい希望と勇気がわいてくる。
人生の前半戦は、思いどうりにいかなくても、後半戦では、
ひょっとしてゴールが決められるかも知れない。
知人女性で、70才まで働き続け、人生これからが後半戦と、70才で書道を始め、
現在、83才で個展を開いたKさんがいる。
もう、年だから…無理、もう遅い、とあきらめそうになったときはKさんを思い出し、
挑戦したこともたくさんある。
後半戦のはじまりは、年齢制限無しだ。

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